Cellforce One — 当院の特徴
Features · 当院の特徴

法律・科学・
60年の継承が、
裏付ける再生医療。

医療法人社団 山本医院(昭和39年開設)を母体に、再生医療等安全性確保法に基づく届出・記録・同意説明を重視し、検査整理から医師確認までを段階的に行います。

Heritage / 60年の医療継承

昭和39年から、現在へ。

医療法人社団 山本医院は1964年(昭和39年)の開設以来、60年以上にわたり医療を継承してきた法人です。その確かな基盤の上に、Cellforce One Clinic Tokyo は再生医療等提供機関(第二種・第三種)として、銀座から次世代の精密医療を発信します。

Medical Team / 専門医体制

複数領域の専門医が、
検査と相談を支えます。

再生医療の相談では、細胞だけを見るのではなく、内科的な全身状態、画像所見、痛み、既往歴、服薬、処置前後のリスクを合わせて確認することが大切です。

Internal Medicine

内科・内視鏡

採血、既往歴、消化器・内視鏡領域の視点から、全身状態を整理します。

Metabolic / Oncology

糖尿病・がん領域

糖尿病、代謝、がん関連の既往や検査情報を、必要に応じて専門領域の視点で確認します。

Orthopedics

整形外科

膝、肩、腰、慢性的な痛み、画像所見などを、整形外科の視点で整理します。

Anesthesia

麻酔科

代表理事は麻酔科専門医として、処置前後のリスク確認や全身状態の把握を重視しています。

Legal Basis / 法的根拠

制度と科学に
裏付けられた医療。

再生医療等安全性確保法(平成25年法律第85号)は、日本が整備した再生医療の法的枠組みです。当院は同法に基づく届出を完了しており、第二種・第三種の両区分で再生医療等を提供しています。

Regenerative Medicine Governance

5本の提供計画と6本の契約体制

当院は再生医療等安全性確保法に基づき、厚生労働大臣へ再生医療等提供計画を提出・届出しています。現在の公開整理では、提供計画5本、細胞加工・運用に関わる契約体制6本を管理し、毎年の定期報告・必要な届出管理を継続しています。届出は提供体制の説明であり、個別の治療結果を約束するものではありません。

01

再生医療等安全性確保法に基づき届出済み(第二種)

再生医療等安全性確保法(平成25年法律第85号)に基づく第二種再生医療等提供機関として届出済み。MSC慢性疼痛(PB3240161 / PB3250154)およびMSC変形性関節症(PB3240166 / PB3250155)を含む提供計画を確認したうえで、同法所定の手続きおよび委員会審査に基づき医師が判断します。

02

再生医療等安全性確保法に基づき届出済み(第三種)

NK細胞療法の提供計画として、厚生労働大臣届出受理済(計画番号 PB3250244)。一般社団法人 細胞免疫学研究会 認定再生医療等委員会の審査を経て提供しています。

03

高次医療機関への紹介・搬送体制

専門的治療や高次医療が必要な場合に備え、高次医療機関への紹介・搬送体制を整備しています。受け入れの可否・日程・担当医は紹介先医療機関の判断によります。

04

日本再生医療学会 正会員

国内再生医療領域の主要学術団体に所属。最新の臨床知見・学会ガイドラインを診療プロトコルへ継続的に反映しています。

Consultation Flow

検査で整理し、
医師が確認する。

当院では、画像・採血・既往歴・服薬・標準治療との関係を整理し、医師がリスク、代替選択肢、次の説明内容を確認します。各細胞のはたらきは査読付き論文で研究されていますが、当院での治療結果を示すものではありません。

Step 01 · 検査整理
01

画像・採血・既往歴

MRIなどの画像、採血、感染症確認、炎症や全身状態、過去の治療歴を整理します。ひとつの検査だけで判断せず、医師が確認しやすい形にまとめます。

  • 全身MRI(関節・臓器)
  • 微量血液 microRNA解析
  • 炎症マーカー・免疫プロファイル
Step 02 · 医師確認
02

NK細胞療法

NK細胞と免疫監視に関する研究背景を確認しながら、既往歴、服薬、標準治療との関係、主なリスクを医師が説明します。届出は提供体制の情報であり、個別結果を約束するものではありません。

  • NK細胞セノセラピー(自家NK細胞療法)
  • NK細胞と免疫・炎症の関連は研究段階の知見
  • 計画番号 PB3250244(届出受理済み)
Step 03 · 方針整理
03

説明と同意

次の医療相談に進む場合も、品質資料、費用、未承認領域、同意説明を分けて整理します。必要に応じて追加検査、専門医紹介、経過観察を提案する場合があります。

  • MSC幹細胞治療(間葉系幹細胞)
  • 抗炎症・組織修復・免疫調整は研究段階の知見
  • 品質資料・費用・同意説明は別枠で確認

相談の進め方について: 再生医療に関する相談は、検査・資料整理と医師確認を分けて行います。各ステップの内容や組み合わせは、診察時に医師が個別に説明します。

Safety & Quality / 医療安全・品質管理

安全管理体制と
細胞品質の確保。

安全管理責任体制

再生医療等安全性確保法の要求に基づき、管理者医師を中心とした安全管理体制を構築。インフォームドコンセント・副反応モニタリング・緊急時対応手順を整備しています。高次医療が必要な場合は、医療連携先への紹介・搬送体制を確立しています。

委員会審査・計画届出

すべての再生医療等提供計画は、認定再生医療等委員会の審査を経て厚生労働大臣に届出を行っています。審査済みの計画書に基づき診療を実施することで、法令遵守と医療品質を確保しています。

細胞加工・運用契約体制

提供計画5本と、細胞加工・運用に関わる契約体制6本を管理しています。加工体制の詳細、実施可否、スケジュールは医師の診察で個別に判断します。

ガバナンス体制

医療法人社団 山本医院として、代表理事のもとに理事会と監事を配置。税理士・弁護士が常任理事として参画し、医師・経営・財務・法務の4領域をカバーする強固なガバナンス体制を確立しています。

Academic / 学術的取り組み

科学に根ざした
診療姿勢。

学会所属

日本再生医療学会 正会員

再生医療専門の学術団体に正会員として所属。2025年横浜宣言(YOKOHAMA宣言)が示す「検証型診療(Explorative Therapies)」の分類枠組みに基づき、計画書に沿ってデータを収集しながら診療を実施しています。

Research suggests — 科学的知見の参照

エビデンスと臨床の橋渡し

NK細胞とセネセント細胞の関連(NKG2D/DNAM-1受容体経路)や、MSCのはたらきについては、査読付き国際論文でメカニズムが研究されています(当院での治療効果を証明するものではありません)。Research suggests の姿勢でこうした知見を参照しながら、検査・資料・医師説明を重視しています。

バイオマーカー戦略

バイオマーカーデータの可視化

microRNA解析を含むバイオマーカー計測は、体の状態を整理する材料の一つです。検査値の変化だけで効果を判断せず、症状、既往歴、画像、服薬、生活背景とあわせて医師が説明します。

Get in Touch

まずは、
ご相談ください。

ご予約・詳細なお問い合わせ・診察前のご相談まで、お気軽にご連絡ください。完全予約制・プライバシー厳守で対応いたします。